未分類

未分類

第18号 秋芽生育期の病害特別防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 8月中旬の大雨、長雨後、8月下旬から9月上旬は残暑が戻り、比較的に好天が続きましたが、9月11日以降台風14号の間接的影響と秋雨前線の停滞で再び曇雨天日が続く傾向になりました。また、これからも台風の襲来の...
未分類

第17号  第3世代「クワシロカイガラムシ」の防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今年の夏も梅雨明け後は猛暑になりましたが、8月11日以降20日頃まで停滞する前線の影響で記録的大雨、降雨が続く天候が多くなり、気温も幾分低下傾向に推移しました。このような中、来年産茶に向け秋の茶園管理に...
未分類

第16号 降雨持続秋芽生育期の緊急病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今年産本茶も終了し、秋芽生育期となりましたが、8月11日以降前線の停滞で、全国的に梅雨末期のような記録的大雨被害と降雨持続の気象になり、今後も暫く続く予報です。  来年産茶のために重要な秋芽は、浅...
未分類

第15号 大切な秋芽の充実を図る 秋芽生育期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今年産本茶生産も終盤になりました。梅雨明け後の猛暑の中の茶生産ご苦労様です。今回は秋芽生育期の病害虫防除対策についてお知らせします。秋芽生育期には主要な病害虫が多発生します。これらの病害虫は秋芽の生育充...
未分類

第14号 予防的殺菌剤と治療的殺菌剤の混用による新防除技術

鹿児島経済連・肥料農薬課  県農業開発総合センター茶業部から2019年に普及に移す研究成果(普及情報)として秋芽生育期における炭疽病など病害の予防的殺菌剤と治療的殺菌剤の混用1回散布法による新しい効率的防除法が発表されました。本防...
未分類

第13号 三・四番茶摘採後および更新園の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今年の梅雨は中休みなどもあり、晴天日も多くありましたが、末期には豪雨があり、北薩地域に被害が発生しました。7月11日に梅雨明けとなりました。これからは連日蒸し暑い厳しい気候が続きそうです。今年は茶市況が幾...
未分類

第12号 茶園を傷める 第2世代のクワシロカイガラムシ防除対策

鹿児島経済連・肥料農薬課 梅雨も最盛期になり、二番茶摘採は遅場産地も終盤になりました。蒸暑い気候の中ご苦労様です。今回は、茶園を傷める第2世代クワシロカイガラムシの防除対策についてお知らせします。 ☆ 発生概況・・・発生時期 ...
未分類

第11号 二番茶後浅刈り、深刈り更新園の三番茶芽防除対策

鹿児島経済連・肥料農薬課 今年の鹿児島の梅雨入りは5月11日に発表され、記録的に早い梅雨入りとなり、二番茶芽生育期は雨曇天の気候になりました。梅雨の最盛期になりましたが、最近では爽やかな晴天が数日続く梅雨の中休みもあり、これから梅雨...
未分類

第10号 梅雨最盛期 ・ 夏茶の安定生産のための 二番茶後~三番茶芽生育期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 九州南部の梅雨入りが平年より約20日早く5月11日に発表されました。愈々雨の季節になりました。今年はこれからどのような梅雨気象になるか新型コロナウイルス流行下気掛かりです。 二番茶の収穫は、早場産...
未分類

第9号 更新茶園の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 南九州地域の梅雨入りが平年より19日早く5月11日に発表されました。二番茶の生産も早場産地から始まる状況になりましたが、最近の厳しい市況などで今年も茶園の更新がみられます。更新は樹高調整や樹勢回復、来年産...
未分類

第8号 夏茶の品質向上・安定生産のための             二番茶芽生育期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 奄美地方で梅雨入りが発表され、新緑輝く初夏らしい気候になりました。一番茶の生産は遅場産地でも終盤を迎え、早場産地では二番茶芽の萌芽生育期も近まりました。今回は夏茶の品質や収量に影響する二番茶芽生育期の病...
未分類

第7号 良質夏茶の安定生産に向けた 一番茶後の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 新型コロナウイルス流行災禍の中で例年よりかなり早い生産となりました今年の一番茶の生産も早場・中間産地で終盤になり、遅場産地では最盛期を迎えました。今年も諸々の厳しい条件での生産になりましたが、皆様の努力...
未分類

第6号 第1世代クワシロカイガラムシの防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 早かった一番茶の生産は早場産地で終盤になり、遅場産地で最盛期を迎えました。今年の一番茶もコロナウイルス流行が続く問題などの影響で、生産者の皆様方は生産にご苦労されたことと思います。  今回は第1世代の...
未分類

第5号 かいよう病の発生と防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 1980年頃本県の田代町、知覧町で初発生した「かいよう病」が約40年振りに南九州市知覧町大隣地区で発生が確認されました。本病は植原、野中らによって発見されたキサントモナス属の細菌病ですが当時は極稀な...
未分類

第4号 一番茶萌芽期~生育初期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連肥料農薬課 鹿児島の今年の冬(12月~1月)はかなり低い気温で経過し、降雪もありましたが、2月立春頃からはかなり温かい日が続きました。その後2月中旬は一時強い寒の戻りで気温低下、降雪があり、寒暖の変化が大きい気象とな...
未分類

第3号 一・二番茶の減収・品質低下をもたらす 越冬後春ダニの防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今冬は12月~1月中旬までは平年より低い気温になり、降雪などもありましたが、その後温かい日が続きました。しかし立春も過ぎ2月17-18日は再び強い寒波襲来で降雪があり、その後急激な気温上昇になりました...
未分類

第2号 赤焼病の防除対策について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 赤焼病発生状況と防除対策・・・極一部園で初発生を確認  1月中下旬の南薩、日置地域などの調査で極一部茶園(知覧、松元、伊集院)でスポット状に僅かに初発生が確認されました。本病は最近数年少発生で経...
未分類

第1号 クワシロカイガラムシ防除適期の産地間比較とプルートMCによる防除法

鹿児島県経済連・肥料農薬課 最近、クワシロカイガラムシの発生は少なくなり、大きな被害はみられなくなりました。これは効果の高いプルートMCの普及や天敵への影響が少ない薬剤使用など防除体系の変化、さらに、皆様の適期、適切な防除実施に...