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第10号 梅雨最盛期 ・ 夏茶の安定生産のための 二番茶後~三番茶芽生育期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 九州南部の梅雨入りが平年より約20日早く5月11日に発表されました。愈々雨の季節になりました。今年はこれからどのような梅雨気象になるか新型コロナウイルス流行下気掛かりです。 二番茶の収穫は、早場産...
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第9号 更新茶園の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 南九州地域の梅雨入りが平年より19日早く5月11日に発表されました。二番茶の生産も早場産地から始まる状況になりましたが、最近の厳しい市況などで今年も茶園の更新がみられます。更新は樹高調整や樹勢回復、来年産...
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第8号 夏茶の品質向上・安定生産のための             二番茶芽生育期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 奄美地方で梅雨入りが発表され、新緑輝く初夏らしい気候になりました。一番茶の生産は遅場産地でも終盤を迎え、早場産地では二番茶芽の萌芽生育期も近まりました。今回は夏茶の品質や収量に影響する二番茶芽生育期の病...
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第7号 良質夏茶の安定生産に向けた 一番茶後の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 新型コロナウイルス流行災禍の中で例年よりかなり早い生産となりました今年の一番茶の生産も早場・中間産地で終盤になり、遅場産地では最盛期を迎えました。今年も諸々の厳しい条件での生産になりましたが、皆様の努力...
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第6号 第1世代クワシロカイガラムシの防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 早かった一番茶の生産は早場産地で終盤になり、遅場産地で最盛期を迎えました。今年の一番茶もコロナウイルス流行が続く問題などの影響で、生産者の皆様方は生産にご苦労されたことと思います。  今回は第1世代の...
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第5号 かいよう病の発生と防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 1980年頃本県の田代町、知覧町で初発生した「かいよう病」が約40年振りに南九州市知覧町大隣地区で発生が確認されました。本病は植原、野中らによって発見されたキサントモナス属の細菌病ですが当時は極稀な...
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第4号 一番茶萌芽期~生育初期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連肥料農薬課 鹿児島の今年の冬(12月~1月)はかなり低い気温で経過し、降雪もありましたが、2月立春頃からはかなり温かい日が続きました。その後2月中旬は一時強い寒の戻りで気温低下、降雪があり、寒暖の変化が大きい気象とな...
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第3号 一・二番茶の減収・品質低下をもたらす 越冬後春ダニの防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今冬は12月~1月中旬までは平年より低い気温になり、降雪などもありましたが、その後温かい日が続きました。しかし立春も過ぎ2月17-18日は再び強い寒波襲来で降雪があり、その後急激な気温上昇になりました...
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第2号 赤焼病の防除対策について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 赤焼病発生状況と防除対策・・・極一部園で初発生を確認  1月中下旬の南薩、日置地域などの調査で極一部茶園(知覧、松元、伊集院)でスポット状に僅かに初発生が確認されました。本病は最近数年少発生で経...
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第1号 クワシロカイガラムシ防除適期の産地間比較とプルートMCによる防除法

鹿児島県経済連・肥料農薬課 最近、クワシロカイガラムシの発生は少なくなり、大きな被害はみられなくなりました。これは効果の高いプルートMCの普及や天敵への影響が少ない薬剤使用など防除体系の変化、さらに、皆様の適期、適切な防除実施に...