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第10号 二番茶後~三番茶芽生育期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 やや遅れている九州南部の梅雨入りも近いと思われます。愈々雨の季節になります。今年はこれからどのような梅雨気象になるか新型コロナウイルス流行が続く中で気掛かりです。 二番茶の収穫は、早場産地から最盛期...
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第9号 更新茶園の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 南九州地域の梅雨入りも間近いとおもわれます。二番茶芽の生育も早場産地から進んできましたが、最近の厳しい市況などで今年も一番茶後の茶園の更新が比較的に多くみられます。更新は樹高調整や樹勢回復、来年産茶の品質...
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第8号 二番茶芽生育期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 花咲き誇り新緑輝く初夏らしい気候になりました。一番茶の生産は遅場産地でもほぼ終盤を迎え、早場産地では二番茶芽の萌芽生育期も近まりました。今回は夏茶の品質や収量に影響する二番茶芽生育期の病害虫防除対策につ...
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第7号 第1世代クワシロカイガラムシの防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 一番茶の生産は早場産地で終盤になり、遅場産地で最盛期を迎えました。今年の一番茶もコロナウイルス流行持続や燃料費高騰問題などの影響で、生産者の皆様方は生産にご苦労されたことと思います。 今回は第1世代の...
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第6号 良質夏茶の安定生産に向けた一番茶後の病害虫防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今年もコロナウイルス流行が持続する中で、気候的には恵まれて概ね平年並みの生産となりました。一番茶の生産も早場産地で終盤になり、遅場産地では最盛期を迎えました。今年は肥料、燃料の高騰など生産資材費上昇の厳...
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第5号 一番茶萌芽期~生育初期の病害虫防除対策

鹿児島県経済連肥料農薬課 鹿児島の今冬(12月~2月)は気象予報どおり度々の寒波などで2月下旬までかなり低い気温で経過しましたが、3月に入り漸く温かい日が続くようになり、中旬になると急激に気温が高くなりました。昨日南薩地域の茶園を...
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第4号 一・二番茶の減収・品質低下をもたらす越冬後春ダニの防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今冬は降雪など強い寒波はありませんでしたが全般に平年より低い気温になり、立春が過ぎ2月下旬の前半まで寒波が続きで寒い気候になりました。漸く2月25日以降は気温が上がり春の訪れが近いことが感じら...
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第3号 赤焼病の防除対策について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 赤焼病発生状況と防除対策・・・極一部園で初発生を確認 少発生予想 2月上旬の南薩、日置地域などの調査で極一部茶園でスポット状に僅かに初発生が確認されましたが、発生は極めて少ない状況でした。本病は...
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第2号 有機栽培等茶園に使用できる薬剤と病害虫防除法

鹿児島県経済連・肥料農薬課 有機農業の定義は「有機農業の推進に関する法律」(平成18年法律第112号)の第二条において次のように定義されている「化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを...
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第1号 輸出茶栽培に使用できる薬剤について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 日本再興戦略(平成25年閣議決定)で農林水産物・食品の輸出促進等による需要の拡大を図る政策がすすめられていますが、茶業界および本県でも特に最近の国内におけるリーフ茶消費量の減少などから需要回復を図るた...
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第26号 茶園に使用する農薬の系統・特性と効果・使用法について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 (殺ダニ剤・・・ダニ防除剤) 茶園の管理作業などはほぼ終わり、今年も残り少なくなりました。今回も引き続き茶園に使用する農薬殺ダニ剤を系統別に作用や特性、効果について紹介します。薬剤は系統別に...
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第25号 茶園に使用する農薬の系統・特性と効果・使用法について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 (殺虫剤・・・害虫防除剤) 茶園の管理作業などはほぼ終わり、病害虫防除も一休みの時期になりました。今回は茶園に使用する農薬を系統別に作用や特性、効果について紹介します。登録失効、登録内容変更と米国残...
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第24号 茶園に使用する農薬の系統とその特性、効果使用法について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 (殺菌剤・・・病害防除剤)  茶園の管理作業などほぼ終わり、病害虫防除も一休みの時期になりました。今回は茶園に使用する農薬を系統別に作用、特性、効果について紹介します。今年は抗生物質のスターナ水和...
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第23号 令和4年地区茶栽培暦(防除暦)について

鹿児島県経済連・肥料農薬課 県内各地区の令和4年茶栽培暦改定検討会は終了しました。今回の改定では今年の病害虫の発生や防除上の問題が比較的に少なく、また新規登録農薬や輸出茶の残留基準設定追加も殆どなかったことなどから改定は少ないで...
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第22号 今年の茶園病害虫発生と防除対策を振り返って

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今年も新型コロナの影響を大きく受けた茶業でしたが、茶園管理もほぼ終わりました。県内各地区の来年度用栽培暦改定検討会も終わり、病害虫の発生状況や防除対策の問題点なども検討されて、改定がされていますが、今...
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第21号 秋整枝後のハダニ防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 猛暑、記録的大雨、長雨が続いた今年の夏も10月下旬になり、急激に気温が低下し、秋の深まりを感じる気候になりました。今年の秋芽生育期は生育前半の8月上旬および下旬は高温で晴天が続き、中旬は記録的大雨、長雨...
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第20号 秋期の第4世代チャトゲコナジラミ防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 茶園は秋整枝(秋番茶収穫)が終わりに近づきました。侵入害虫チャトゲコナジラミの発生は種子島でも発生がみられ、県内全ての産地に拡大し、地域によっては密度が高まり、被害もみられる状況になっています。茶園で...
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第19号 「やぶきた園」秋整枝後の輪斑病防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 秋芽生育期の8月中旬は記録的大雨、長雨、下旬は厳しい残暑の天候となり、9月中旬は再び台風14号や秋雨前線の影響で、曇雨天日があり、その後は気温の高い秋晴の天候が続いています。秋芽の生育・充実は概ね良好の...
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第18号 秋芽生育期の病害特別防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 8月中旬の大雨、長雨後、8月下旬から9月上旬は残暑が戻り、比較的に好天が続きましたが、9月11日以降台風14号の間接的影響と秋雨前線の停滞で再び曇雨天日が続く傾向になりました。また、これからも台風の襲来の...
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第17号  第3世代「クワシロカイガラムシ」の防除対策

鹿児島県経済連・肥料農薬課 今年の夏も梅雨明け後は猛暑になりましたが、8月11日以降20日頃まで停滞する前線の影響で記録的大雨、降雨が続く天候が多くなり、気温も幾分低下傾向に推移しました。このような中、来年産茶に向け秋の茶園管理に...