【 生態と被害 】

  • 成虫は昼間茶株の内部や葉裏に隠れ、夕方頃から食害する。若葉での加害部位は葉の中部で、葉裏から径1mm内外の円形の穴を開ける。芽の芯が加害されると芽つぶれとなる。
  • 主に秋芽生育期に発生しますが、稀に一番茶にも発生し、被害を生じることがあります。秋 に発生の多かった園では、発生に注意し早めに防除します。

 

【 防除時期と注意点】

◇ 三番茶摘採後~秋芽萌芽期

マダラカサハラハムシ

被害

初期被害

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